title;

☞  ごはん と 和菓子  itoのお菓子は いとをかし
大切な大切なお知らせ
*


こんにちは

本日はTera De Marcheありがとうございました*


タイトルにもあるように
大切なお知らせをします。


工房だけだった2年間から、
お店をやろうと決めたのが今年7月。
そして9月に無事お店のオープンを迎え
毎日ゆったりと、素敵な日々を過ごさせていただいております。


お気付きの方もいらっしゃると思いますが
じつは、わたくし今、
お腹に赤ちゃんがおります。


お腹に宿ったのが分かったのは7月、
契約のハンコを押して10日後くらいに
新しい小さな命がお腹にいることを知りました。

もしかしたら、不動産屋さんに相談すれば
その時点で契約を白紙にすることはできたのかもしれません。


でも、「お店をやめる」という選択が
浮かびませんでした。
普通に考えたら、初めての妊娠出産育児、
自分の店を始めるという一つの目標と
並行させるのは想像しただけでも難しく
一度白紙に戻すのが正しいのかもしれません。

ただ、旦那さんとも話して
2人とも「なんとかなるか。うん、なんとかしよっか◎」
という言葉のみが浮かびました。
きっと、契約より先にお腹に赤ちゃんがいることを知っていたら
「そろそろお店をしようかなー」
と考えることもなかった。
のであれば、このタイミングで分かったのは
何か意味もあるのかな、なんて思ったり。

そのまま、自分らしくゆっくりでいいからやってみよう、ということにしました。


8月の準備期間は絶賛つわりでしたが
たくさんの協力もあって
無事に9月にオープンを迎えました。


ありがたいことに、たくさんのお仕事のお話やご注文の相談を日々いただいており、
「やりたい!やれる!」 と思う反面、
特に年が明けてからの仕事はもしかしたら
身体に何かが起きて急にお休みしなきゃいけないことになり、お客様にご迷惑をお掛けすることが、ないとは言い切れず、
万が一のそのときのことを考えれば、
簡単に無責任に「できます」というのは
間違っているな、と考え
このことを皆様にお伝えしようと決めました。


授かった命、心から望んでいたので
多少の戸惑いありつつも
喜びでいっぱいです。



これからのお店、オーダーについて書きますね。


お店・工房は2月末までやります◎
3月から産休をいただこうと思ってます。
2月いっぱいまでは、いままで通り、
月に7〜10日間ほどお店をゆるりと開けます。

セミオーダーや通販については、
あまりにも先のご注文は、上に書いた通り
無責任なことは言えないので
こちらの状況をご理解いただけた上で
それぞれのお客様と話し合って決めるようにします。
ワークショップも同じです。


イベント出店は年内で一度お休みします。
12月5日のにじいろ市がひとまず最後です。
来年のイベント復帰はまた来年の自分と相談して改めてお知らせします。


お店の復帰は確定はできないのですが
来年の自分と旦那さんと話し合って
なるべく早い時期から
月に1日もしくは2日間のみ開く
今よりさらにゆるいお店にしようと思っています。

とは言え、すべてが初めてのことなので
そして家族が増えるということが
そう簡単ではないことも分かるので
今の段階ではしっかりしたことは言えません。
ただ、そういう、月に1日2日間
傍に赤ちゃんもいる(おぶりながら?)
ゆったりしたお店にできたら…

と、今は考えています。


お店を始めてすぐのときに、「2年間」
という期間を言っていましたが、
それは単なる物件の契約期間で、今回のこの件は関係がなく、
むしろ、せっかくの2年間、
ゆっくりでいいからきちんとやりたいと思っています。


その先のことは、その先で考えます。



長くなりましたが、
読んでくださってありがとうございます…!

というわけで、無事に先日安定期に入り
わたしもチビもすくすく大きく
(わたしはぷよぷよぷよ)なっております◎
大好きなお酒も苦しむことなく断っております◎



このことを長々書きましたが、
とてもとてもとても元気なので
ぜひとも普段は特別扱いなく…!


なお、2月末までは上記をご理解いただければご注文やお仕事のご依頼もこれまで通り喜んで承りますので、ご相談くださいませ。


これまでも、たくさんの方々に支えられて今日まで和菓子を作らせていただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、まだまだ未熟なわたくしですが
お休みも増えてしまいますが
どうぞ細く長く、よろしくお願いいたします*





d0319811_17293360.jpg








*









[PR]
by ito-ito-wagashi | 2015-10-24 11:01
<< 11月の営業日 秋のTera De Marche >>